離乳食のフリージングは栄養がなくなりますか? | ベビケアプラスチャンネル

離乳食のフリージングは栄養がなくなりますか?

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フリージング離乳食は栄養がなくなってしまうのでは?出来立てのほうがいいの?

冷凍保存をしても栄養価に大きな変化は見られないので安心してください。今回はフリージング離乳食の注意ポイントや栄養価について詳しく解説いただきました。毎回手作りで離乳食を作るのは大変ですよね。頑張りすぎないのも大切なことです!冷凍ストックをうまく活用していきましょう。

 
  
Q冷凍ストックの離乳食レシピがたくさんありますが栄養価に影響がないのか気になります。栄養を考えると出来立てがいいのかなと思っていますが、毎回作るのも大変だし…。冷凍や解凍することで栄養は減ってしまうのでしょうか? 
  
A冷凍でストックしておくと欲しい時にすぐ離乳食が作れて便利ですよね。では、冷凍による栄養価への影響はないのでしょうか?
結論を述べると大きく影響はありません。ビタミンA、D、E、Kなどの脂溶性ビタミンやカルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル、鉄分、食物繊維などは冷凍をしてもほとんど減少せず残ります。
ビタミンB群、C、葉酸などの水溶性ビタミンは熱に弱く水分に溶け出す性質があるので、茹でるなどの調理段階ですでに減っており、冷凍することで減少しているわけではありません。
また、解凍によって栄養が減少することもありません。電子レンジで解凍する場合、マイクロウェーブが水分に反応して温めるという仕組み上、水分が蒸発しやすく舌触りが少し変わることがありますが、栄養価への影響はありません。
冷凍や解凍をする上で気をつけたいのは安全面です。ストックを作った場合は1週間を目安に使いきりましょう。また、自然解凍は菌が増殖することがありますので使う直前にレンジなどでしっかり加熱しましょう。一度解凍したものは余ってしまっても再冷凍NGです。
栄養価はちゃんと保たれますので、安心して冷凍ストックを活用してみてくださいね。もちろん作りたてでも、市販の離乳食でもOKです!楽しく続けられる方法を選んでいきましょう♪  
 

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